CASE STUDY 1
事例 / 製造業
Oracle Hyperion Planning導入実績①

導入目的
企業経営のPDCAサイクルの効率化
Excelによる手作業の予測集計・予算集計から脱却し、BIダッシュボードを導入することで、
グローバルの製品情報や経営の状況をタイムリーかつ正確に把握し、
経営上のボトルネックの発見・対策を実施可能とする。

お客様情報
・事業内容 : ペンタブレット製品機器およびソフトウェアの製造・販売
・売り上げ : 610億円(連結)

導入期間・工数
導入期間および工数
導入期間: 7 ヶ月
開発工数:11 人月

導入効果
導入効果
①予測集計・予算集計のシステム化により、予算・予測・実績の比較分析が可能になった。
②フェーズ2以降で段階的にシステム範囲を拡張し、DWHによるBIデータの一元管理と、分析目的に応じた効率的な分析方法の実装を進めている。

CASE STUDY 2
事例 / 小売業
Oracle Hyperion Planning導入実績②

導入目的
中期経営計画の見える化
Excelによる予算集計作業に時間がかかり、数値分析にかける時間がなかった。
また、予算編成業務の属人化からの脱却が急務であった。
→システムにより年度予算編成及び中期経営計画を統制化する。

お客様情報
・事業内容 : 調剤薬局
・売り上げ : 767億円(連結)

導入期間・工数
導入期間および工数
導入期間: 4 ヶ月
開発工数:10 人月

導入効果
導入効果
①基幹システムとのマスタ、および、データ連携により実績データ収集の作業時間削減と同じ勘定科目粒度での予実対比が実現した。
②計算ロジックが統制され、数値の根拠が明確となった。

CASE STUDY 3
事例 / サービス業
Oracle Hyperion Planning導入実績➂

導入目的
決算の早期化・内部統制
決算早期化によりPDCAサイクルを早め、タイムリーな戦略的意思決定をサポートすることにより競争優位性を確保する。
また、事業部・子会社・支店から連結までの組織に対する事業計画管理を行うことを可能にする。

お客様情報
・事業内容 : コールセンター
・売り上げ : 1,062億円(連結)

導入期間・工数
導入期間および工数
導入期間: 5 ヶ月
開発工数:20 人月

導入効果
導入効果
①決算の早期化により中期経営計画定期実施の足掛かりとなった。
②社内に散在するKPI・非財務項目をマスター化して、一元管理された。
③配賦ロジックがルール化されたため、データの精度が向上した。

CASE STUDY 4
事例 / 不動産
Oracle Essbase導入実績①

導入目的
情報のバージョン管理・履歴管理
各不動産物件の収益予測計画書(予算・収入予測)を Excelで管理していたが、
入力ミスで投資家向けの資料に1億円の差異が発生。ミスをなくしたい。
→ Excel管理の脱却。BI導入によって、入力した情報のバージョンや変更履歴管理を容易にし、精度を上げた。

お客様情報
・事業内容 : 不動産デベロッパー
・売り上げ : 1,700億円(連結)

導入期間・工数
導入期間および工数
導入期間: 4 ヶ月
開発工数:12 人月

導入効果
導入効果
①Excelのバージョン管理・データ履歴により、誤って古いデータを使用するミスが無くなった。
②社員が使い慣れているExcelのインターフェイスをそのまま新システムに採用できるため、教育及び新システムに対する移行を抵抗なくスムーズに行えた。

CASE STUDY 5
事例 / 製造業
Oracle Essbase導入実績②

導入目的
計画系PSI生産・販売・在庫計画の同期化・スピード化・可視化による機会損失の削減、適正在庫の維持
・国内外の全17販売拠点の販売Forecastを自動連携・収集
・計画リードタイムを短縮
・全拠点のPSIと販売・利益計画を可視化

お客様情報
・事業内容 : 電気音響メーカー
・売り上げ : 500億円
・従業員数 : 3,000名

導入期間・工数
導入期間および工数
導入期間: 3 ヶ月
開発工数: 9 人月

導入効果
導入効果
①各拠点のメールによる販売Forecast収集業務がなくなった。
②生産計画リードタイムが3日以上短縮した。
③販売計画入力時点でEOL品ならびに低利益率品のアラートを上げる等の機能を実装することで計画上流で精度・統制が働く仕掛けを実現できた。
④未実現利益計算を品目レベルの積上げ計算を行い管理会計へフィードバックが可能になった。またこれにより不動在庫削減の施策案を提案できるようになった。

CASE STUDY 6
事例 / 製造業
Oracle Essbase導入実績➂

導入目的
製造計画・部品調達計画
①販売部門と製造部門の緻密な連携を実現。
②販売予測の変更を素早く、製造計画・調達計画に反映。

お客様情報
・事業内容 : 電子デバイスメーカー
・売り上げ : 220億円
・従業員数 : 770名

導入期間・工数
導入期間および工数
導入期間: 3 ヶ月
開発工数: 9 人月

導入効果
導入効果
①販売予測の変更を素早く製造計画・調達計画に反映可能になった。
②従来3人専任で行っていた仕事を2名兼任に削減できた。
 →低付加価値業務から高付加価値業務へ従事。
③管理会計の精度向上により、見えなかった問題点が見えるようになった。
④人件費のシミュレーションによるコスト低減を実現した。

CASE STUDY 7
事例 / 飲食店業
Oracle Essbase導入実績④

導入目的
店舗損益分析
①各店舗の売上げ目標に対する予算の達成度を可視化。
②各店舗の集客情報の把握。集客情報は取っているが、非常に大雑把であり有益な情報を読み取れない。

お客様情報
・事業内容 : 外食チェーン
・売り上げ : 約1,300億円
・従業員数 : 社員数 2,200名 / アルバイト21,000名
・総店舗数 : 約1,500店舗

導入期間・工数
導入期間および工数
導入期間: 3 ヶ月
開発工数:6.3 人月

導入効果
導入効果
①意思決定の資料作成に2週間を要していたが、ボタンひとつでリアルタイムに予実の把握を可能にした。
②操作が簡単になったため、経営層が自らの操作で帳票を素早く作成でき、意思決定の時間が大幅に短縮できた。
③天候などによる急な日別の予算変更を可能にした。
④集客情報を年代別・性別等で把握できるようになり、その情報を基に品揃えを変え、売上を増加させた。

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