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Jun 01
2007
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マカオに一番多く訪れるのは言わずと知れる中国人、その次が台湾人です。(台湾からマカオまで直行便があります)前回、マカオにてカジノ経済の活況を紹介しました。このカジノ活況の影響のせいか、台湾もまたゲーム産業に力を入れ始めています。台湾政府には、有効期限20年の3つのカジノ免許を発行する計画があります。営業利益の40%を特許費として徴収し、台湾中央政府に70%と地方政府30%の収入にします。また、外国人の持ち株率制限を現在の60%から大幅に緩和する予定しています。マカオで成功をおさめたVenetian、Sandsなどが、すでに台湾視察を行っています。
台湾の地方政府も、このカジノ計画に大変な興味を示しています。澎湖県、高雄市、雲林県、嘉義県などが、参画にすで手を上げています。マカオの実績によれば、カジノを経済発展のエンジンに、不動産、百貨店やホテル業に大変な経済効果をもたらし、年間1千億単位のビジネスチャンスが生まれることになります。





