2016
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中国でのOmni Channel 販売戦略

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2016年6月13~14日、弊社の株主が投資している中国の酪農メーカーの方々と香港でお会いしました。

「オーガニックと子供の食の安全」というテーマで、中国マーケットで新たな販売チャンネルを開拓し、3-6歳の子供をメインターゲットにしており、約1億人の市場をビッグデータの活用によって、直販モデルを確立するための戦略セッションを行いました。2日間に渡って行われた会議は、中国やロシア、日本、タイ、オーストラリアなど様々な国からの参加者がおり、生産から物流まで一連のサプライチェーンに関して、どのようにビックデータを活用するか(できるか)について、多くの議論が交わされました。

 

”Digital native company”を創るという立派なビジョンを持って、酪農ビジネスを展開したいところですが、そう簡単ではありません。当然子供が購買するのではなく、親もしくは祖父母の購入行動に結び付けさせないといけません。単純にマーケティング対象が1億人から6億人に増えることになります。このように多くの人口を分析するためには、最先端なAI技術なしにはなり得ないと理解しました。

 

データ分析の始まりとして、ユーザの行動データを集め始めます。そのためのステップ1として、タブレット/スマートフォンで子供向け英会話のアプリを無償で配布し、すくすく子供を育てるキャンペーンをスタートさせます。知力と体力の両輪を中国の親にご提案します。

 

 

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